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ちょっと真面目な話。

今日は、個人的に真面目だと思う事を題材にしてみようと思います。

最近、気になる人について^^
白州次郎と田中角栄です。
日本の歴史に多大な影響を与えた人物ですね^^

白州次郎は、今年「NHK」で特番が組まれていてドラマ化されていますね。
3部作の最終話が8月頃放送予定とのこと…。(予定は未定!見たい人は調べて^^)
ダンディーなオッサンです。
白州次郎の活躍は、憲法を知る人が良く知っている内容に現れているようで...。
マッカーサーを叱った男としても有名ですが、日本国憲法を作った方です。
アメリカから、降伏の条件として!
平和主義…戦争の放棄・戦力の不保持など

白州次郎は、憲法改正案の条件として「良いものは良い」として受け入れた。
非核三原則(ひかくさんげんそく)も、その一つかな?
核を持たず・作らず・持ち込ませず。
世界で唯一の国として、悲劇を知っているからこそ…。
世界で唯一の国として、憲法に戦争の放棄が載っている。
それは、白州次郎という偉大な人が「従順ならざる唯一の日本人」で。
戦争に負け、貧困だった時代に作って海外に輸出し外貨を稼ぐ(経済産業省)を作った。
これにより、日本は黒字大国日本と言われる高度経済成長に向けての足がかりを手にしたのではないか?


田中角栄元総理
白と黒の政治家と言われ…ロッキード事件により失脚。
過去の総理の中で一番輝いているのは…日本のために頑張ったのは、田中角栄だと思う。
「日本列島改造論」
当時、国鉄だった(現:JR=民営化時7つの株式会社の総称)に線路を増やし新幹線を走らせる。
現在問題視されている道路や高速道路の拡張などを打ち立てた。
田中角栄元総理が就任した当初、高度経済成長まっただなか。
道路を増やし高速を増やし、作ったモノをすぐに運べる環境を整えることにより国内の流通を早くし供給率を上げて外貨を稼ぐ事に貢献した。
現在問題視されている税金の浪費とも取れる費用は、今辞めることが出来ない不調和音というかぐるぐる回る螺旋と言うか…。
今でこそ多すぎるとされる道路も、国が新設することをやめれば下請け業者が破産し今の失業率に拍車をかけてしまう。
しかし、確かに無駄は無駄なのだ。難しいですね。
田中角栄氏が、日本列島改造論を打ち立てた時!どのぐらいの道路を作り、必要以上の道路費用を年々下げていくところまで計画に入れていれば今ほど問題視されなかったかもしれないし変わらないかもしれないのだから。

勉強不足だから、薄っぺらい内容でシカゴ案内できず申し訳ありません。
でも、今興味があることを忘れないために…。
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